2017年4月5日水曜日

女児殺害事件受け 新学期を前に通学路の安全点検

地域安全マップは犯罪予測に有効である…が留意点がありますね。

先月、千葉県我孫子市で女の子が殺害されているのが見つかった事件を受けて、女の子が住んでいた松戸市内の小学校では、5日から新学期が始まるのを前に、通学路の安全点検が行われました。
4日は、松戸市内の相模台小学校の教職員10人余りが、通学路を歩きながら点検しました。
人通りが少なく、人の目が届きにくい死角になるような場所や、街灯がなく暗くなる場所などを地図でチェックしたり、写真を撮ったりしていました。

このあと小学校では、およそ40人の教職員を集めて、通学路を記したパネルに注意が必要だと判断した7か所の写真を示して、子ども1人で歩かせないようにしたほうがいい場所や、見回りを強化する場所などを確認しました。
この小学校では、新学期が始まる5日以降、地域の住民と協力しながら登下校の見守りを強化していくことにしています。

相模台小学校の深野富紀生校長は「通学路は安全だという意識があったが、今回の事件を教訓に、死角や危険な場所を教職員全員が認識することで、子どもたちの安全確保を図っていきたい」と話していました。4月4日 17時30分
(NHKWebNewsより引用しました 4月4日 17時30分

★この取り組みはとても重要なことで各地域でどんどん活用していって欲しいと考える。
しかし肝心なのは学校関係者・大人や地域住民のみならず子供も含めて周知していくことが大切。
先生たちだけで「危険な場所」を理解したような気になっては本末転倒である。
故にしっかりとした「地域リーダー」を育成することは喫緊の課題である。

#地域安全マップ #リーダー育成 #松戸市女児殺害事件

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