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2017年7月10日月曜日

ちょっと調べてみたら2017年6月でこれだけ(しかし一部)の未成年者などの被害が…

主にSNSやネット関連の事件も多いですし、被害者の近隣者の事件も多いのにはやはり驚かさせられる。逮捕検挙された犯罪者の中には学校関係者・警察関係者も名を連ねている…これはどういうことなのだろうか?
しかし、犯罪者を見ていては人に関心を持つ「原因論」の呪縛からは逃れられない。

被害に遭わないように、遭わせないように…「入りやすく」「見えにくい」インターネットに潜む危険性を周知していかなくてはならないでしょうね。



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スカートにスマホ…盗撮容疑で奈良の小学校講師逮捕

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児童買春容疑で市川市議を逮捕 容疑を否認、警視庁

元県警サイバーパトに罰金命令 岡山簡裁



インターネットホットライン連絡協議会https://www.iajapan.org/hotline/inews/c-inews.html









2017年7月3日月曜日


どこの地域でもあり得ます…学校の女性職員刺される 男が逃走中、長野・松本市

学園内に侵入の上、女性教員に切り付けたそうです。(現時点では詳細は不明)

一貫校では児童の年齢層が幅広いので総合的な対策が必要ですね。

領域性が低く(入りやすく)監視性が低い(見えにくい)状態だったことは
簡単に伺え知れますね。

先日の投稿に書いたようにいくら侵入者対応をしても「入られてしまって」は
後手後手に回ってしまいます。
この国の学校関係や行政は本当に危機管理が出来ていないことを改めて実感します。

早期「犯人検挙」と「被害者の発生阻止」を望みます。

2017年6月28日水曜日


千葉日報より…ここでも不審者という言葉

不審者という言葉が不信感を生む

海外には不審者という言葉はありません。
日本独自のものです。
不審者探しが地域のきずなを弱め、危機管理の意識を低下させるのです。
この千葉日報の画像は
既に学校敷地内に侵入者が入り込んでいる状況の想定なので「不審者」ではなく
「犯罪者」か「犯罪企図者」か「不法侵入者」です。
こんな状況にしないことが「防犯」の基本です。
まず、「入られない」環境づくりが大切なのです。

JCP主宰 防犯アドバイザー
Abarth@JCP

2017年5月19日金曜日


埼玉県朝霞市女子誘拐監禁事件…アサガオ種の薬で洗脳、少女は一時脱出も話聞いてもらえず絶望…寺内樺風被告の法廷で明かされた監禁の日々

★過去の誘拐事件に学びましょう

準備は周到だった。25年12月24、25両日に東京都内と神奈川県内で6組12枚のナンバープレートを盗み、車での犯行が発覚しないよう備えた。26年2月下旬、埼玉県の朝霞、新座両市の中学校の行事予定をインターネットで把握。3月4~6日、両市内の数カ所の中学校付近で1人で下校する女子中学生の後をつけ、後ろ姿や自宅を撮影する中で被害者の少女を見つけ、翌7日、少女宅の植木鉢に表記されていた名前を確認した。

★誘拐事件の企図者は事前に充分な下調べをして犯行に及んでいる。
行き当たりばったりで誘拐しているのではないことは過去の事件を見ても判ります。
自分の近所は問題ない、ありえない…は有り得ないのです。
今一度地域の安全マップを確認しましょう。
そして犯行を起こさせる「機会」を与えないことが肝心です。
調書によると、同年4月、寺内被告が「夕方まで出かける」と外出し、玄関に鍵がかかっていなかったため、少女は午前11時ごろに部屋を出て、近くの公園に着いた。そこで子供連れの女性に「ちょっといいですか? 聞きたいことがあるのですが」と話しかけたが、「忙しいから無理」と言われた。車に乗っている人と目が合ったため助けを求めようとしたが、車は行ってしまったという。
 公衆電話を探したが見つからず、いったん部屋に戻った後、再び公園に来て年配の女性に「ちょっといいですか」と声をかけたが、「無理です」と断られた。少女は「全く話を聞いてもらえず、ショックで絶望した。誰も話を聞いてくれないんじゃないかと思った」と当時の心情を振り返った。寺内被告が言う通り、誰にも助けてもらえない状況だと思い込み、再び寺内被告の部屋に戻ったという。
★地域のつながり性が低いとこのような悲しい状況になります。
無関心や人との係わりを拒む個人主義にも問題は潜んでいますね。
(当事者意識・縄張り意識の低下)

2017年5月8日月曜日

GWもあけましたが身近に危険度が高い場所はあります


昨日は安全登山のため登山ルートを下見(再確認)してきました。
日々刻々と変わる自然環境・天候やその他不可抗力。
同じ場所でも環境や状況の安全は確保されている訳ではありません。
昨日歩いた道も今日は昨日と違う状態に…

登山に限らず訪れるであろう危機を察知または予測して安全に過ごしたいものですね。

2017年5月1日月曜日

今年も安全登山ガイドの時期になりました。

地元有志の方々で活動しているボランティア団体の特別会員として
ここ数年参加させていただいております。
今年も子供たちの安全な登山ガイドを引き受けさせていただきます。

毎年この時期に神奈川県横浜市の中学校からのリクエストで「自然教室」の一環として
南房総地域の「低名山」を中学生たちと登山します。
自然にふれあい友達や同じ班の仲間と協力して色々なことを学ぶ、自然体験型教室です。
本年度は、横浜市立中学校8校中5校を各5日間に分けて
1校当たりおよそ総勢250名をクラス別の2班に分け、各日数名のガイドで案内いたします。
毎回学生たちとの触れ合いの中で我々もいろいろ学び、学生たちも普段の市街地の生活とかけ離れた自然の中で、楽しいことも、辛いことも、この「自然教室」を通して経験していきます。
登山の後、田植えをしたり、アジの開きを作ったり、キャンプファイヤーをしたり、
と中々カリキュラム豊富(ハード)です。
登山中は中学生たちの「安全第一」で無理をせず、無事に宿舎である地元民宿まで送るのが私達の役目であり使命です。
それには私たちも普段の危機管理や危機回避のスキルを磨いておかなければなりません。

自然と子供たち相手ですので不意な状況や不可抗力の事案も発生するときがあります。
どんな時でも冷静に対応することは実際問題困難な場合もありますが、
キチンと周りの状況を把握したり、子供たちをしっかり見ていればケガや事故などの
問題の予測と予防(発生をセーブ)することは可能です。

今年はどんな元気な子供たちと出会えるのか?
今からワクワク♪楽しみです。




2017年4月30日日曜日

ゴールデンウィークですね。

GW二日目…三日目の方もいらっしゃるのかもですが今日も南房総は晴天です。
各地へ行楽にお出かけの方々も多いのではないでしょうか?
普段の仕事や家庭の環境から離れ、自然の中で過ごす豊かさを堪能しに
各地の山、海、川などへ出かけるのは良いですね。

子どもたちとキャンプや自然探索、アウトドアの楽しさを満喫しているお父さんお母さんも多いのではないでしょうか?
そんな中でもやはり「子どもの安全」を考えなければ折角の楽しいひと時も
台無しになってしまいます。
ちょっとの気づかいや注意で「子どもの安全」は高まりますよね。

山にはいろいろな生物がいます。

海にもいろいろな生物がいます。

そして「危ない場所」が沢山あります。
山にも海にも湖にも川にも…

危ない場所や危ない生物に子どもが近づかないように、お父さんお母さんは気を付けてくださいね。

この時期は「スズメバチ」(黄色スズメバチ・オオスズメバチ)が巣作りをしています。
登山道やハイキングコースのすぐそばに潜んでいますのでご注意ください。
人家の軒下にも居ますのでお気をつけて!
万が一、スズメバチに遭遇した時には
「騒がない」「追い払わない」
「姿勢を低くしてその場から離れる」事が安全で良いですね。
黒い髪の毛にも寄ってきますので「帽子」を被ることも大切ですよ。