防犯ブザーは使えない
★防犯ブザーはいざというときに役立たないケースが多い。今月26日、千葉県我孫子市で女の子が殺害されているのが見つかった事件で、女の子のものと見られる防犯ブザーが見つかっていたことが、警察への取材でわかりました。防犯ブザーは使われた形跡がなく、警察は女の子が身の危険を周囲に知らせる間もなく、連れ去られた可能性があると見て調べています。今月26日、千葉県我孫子市北新田の排水路脇の草むらで、松戸市に住む小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が首を絞められて殺害されているのが見つかり、警察は殺人と死体遺棄の疑いで捜査しています。
その後の調べで、茨城県坂東市の利根川の河川敷で、女の子がふだんランドセルにつけていたと見られる防犯ブザーが見つかっていたことが、警察への取材でわかりました。
この河川敷では、女の子のランドセルや、本人が着ていたと見られる衣服の一部も見つかっています。捜査関係者によりますと、この防犯ブザーは、ピンを引き抜くと警報音が鳴るタイプでしたが、ピンはそのままの状態で使われた形跡がなかったということです。
警察は女の子が身の危険を周囲に知らせたり、抵抗したりする間もなく、連れ去られた可能性があると見て調べています。
そもそも使わなければならない状況(環境)こそ大人が真剣に危惧しなければならないし、何もせずにそんな場面を放置しておくのはいけない。
そんな土壇場の場面で子供が冷静に状況判断して防犯ブザーを使えるわけがない。
まず「危険性の高い場所」を「危険性の低い場所」に改善し、
さらに子供が自分で危険を察知し判断出来る教育をしなければならない。
モノに頼ると危険が増える(意識が薄れる)
使えないモノを持ち安心していてはリスクマネジメント的にはダメなのであります。
何度もいう。
防犯カメラや防犯ブザーだけでは犯罪は防げないのである。
#松戸市女児殺害事件 #防犯ブザー
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