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2017年7月3日月曜日


どこの地域でもあり得ます…学校の女性職員刺される 男が逃走中、長野・松本市

学園内に侵入の上、女性教員に切り付けたそうです。(現時点では詳細は不明)

一貫校では児童の年齢層が幅広いので総合的な対策が必要ですね。

領域性が低く(入りやすく)監視性が低い(見えにくい)状態だったことは
簡単に伺え知れますね。

先日の投稿に書いたようにいくら侵入者対応をしても「入られてしまって」は
後手後手に回ってしまいます。
この国の学校関係や行政は本当に危機管理が出来ていないことを改めて実感します。

早期「犯人検挙」と「被害者の発生阻止」を望みます。

2017年6月28日水曜日


千葉日報より…ここでも不審者という言葉

不審者という言葉が不信感を生む

海外には不審者という言葉はありません。
日本独自のものです。
不審者探しが地域のきずなを弱め、危機管理の意識を低下させるのです。
この千葉日報の画像は
既に学校敷地内に侵入者が入り込んでいる状況の想定なので「不審者」ではなく
「犯罪者」か「犯罪企図者」か「不法侵入者」です。
こんな状況にしないことが「防犯」の基本です。
まず、「入られない」環境づくりが大切なのです。

JCP主宰 防犯アドバイザー
Abarth@JCP