★集団登校していたのなら…
★子供にとっての安全とは?
★前回の記事の追記です。(危険度の高い状況・環境だったのでは?)
前回の記事ではこう書きました。
1:心理的な抵抗性(ソフト面)が低下してたと言えます。
2:同じく物理的な抵抗性(ハード面)も低下してたとも考えられます。
2:同じく物理的な抵抗性(ハード面)も低下してたとも考えられます。
これはどういうことかと申しますと、(低下の理由の如何は判りませんし問うこともできません)
抵抗性の低下…集団登校(抵抗性・ハード面)という素晴らしい安全なシステムがあるのに
集団登校しなかった、出来なかった(時間帯がずれたことによるハード面の低下)こと。
そして集団登校に間に合うように(同じ時間帯に・毎日)
子供を送り出さなかった、送り出せなかった、
安全な状態を維持しなかった、或いは出来なかったこと、
若しくは、しようとしなかった(良い状態を維持しようとするソフト面の低下)ことによる
(通学路が)極めて危険度の高い環境と状態を作ってしまった、
犯罪しやすいような機会を一瞬、犯罪企図者(犯人)に与えてしまった。
ということです。
そして付け加えるなら
集団登校なのに「全ての子供が集まっていない」のに登校させてしまったこと。
これは言い換えれば「大人の事情」であり「大人の責任」であり、
こどもを守る為に真摯に反省し、早急に改善しなければならないのではないでしょうか?
子どもの「いのち」を失うことは取り返しのつかないことであり、
その悲しみや憎しみも消えることはありません。
地域や住民にとっても「大きな損失」でもあります。
無くしたものは戻りません、帰りません。
後悔する前にやるべきことは万全にしようではないですか?
少しでもお役に立てればと思い私の想いを述べさせていただきました。
防犯アドバイザー Abarth@JCP
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