★集団登校は有効性あり!?
★残念ですがリンさんの行動パターン(ルーティン)が読まれていたようですね。
(容疑者自身が見守りの関係者だから当然といえばそうです)
この報道によると、被害者児童の通学の時間帯が遅かった(他の児童と比べ)ようです…下記引用文にありますように報道されている事が事実であるならば残念ながら考えられるのは
1:心理的な抵抗性(ソフト面)が低下してたと言えます。
2:同じく物理的な抵抗性(ハード面)も低下してたとも考えられます。
結果として犯罪発生(機会)の「危険度の高い」「状況・環境」だったのかもしれません。(これについては後日、別投稿にて記載の予定)
コチラが続きの記事です(追記記事に飛びます)2017/04/26
そして入りやすく見えにくいその瞬間に遭遇してしまった…犯罪企図者はそこを狙う
一つの考え方として、今回の女子児童を誘拐(拉致)(連れ去り)(騙し)したと思われる通学路はある意味…場所の犯罪誘引性も在った(現在でも在る)ではないかと思います。(犯罪心理学的に)
そして誘引性が高い場所(場面)で一度何らかの味をしめた企図者は標的を求め
更に新たな場面選択をしますから、注意が必要です。
場面の選択が出来無ければ更にエスカレートして場面形成をし、行動に移す。
若干無理がある理論にも思えますが、今回の事件に当てはめても強ち間違いでも無いのかもしれません。
また記事にもあるように「キャンピングカー」が犯行に使われたかに関しても現在捜査中ではありますが見えにくい場所です。
故に犯罪抑止の3原則が地域で共有されキチンとポイントを抑えられていたならば
悲惨な事件の回避が可能だったかもしれません。(犯罪社会学的に)
松戸市に限らず日本全国の各地域の学校・保護者・子ども・地域住民、みんなの連携がこのような事件の抑止には本当に重要です。
あらためて防犯セミナーをはじめ通学路の見直しなどの啓発活動の重要性を感じています。
PS:私のコメントや考え方は、あくまでも犯罪被害者を出さない・被害者にならない…という私自身の活動のコンセプトに基づいたコメントですので、誰かを誹謗中傷したり非難や評価したりするものではありませんことを申し添えます。(JCP ABARTH)
リンさんは3月24日午前8時過ぎ、同県の松戸市立六実第二小学校に行くため自宅を出た後、行方不明になった。リンさんの登校時間は普段から、ほかの児童より遅めだった。捜査関係者によると、渋谷容疑者は24日朝、軽乗用車で自分の子どもを同校まで送った。捜査本部が周辺の防犯カメラの映像を解析したところ、この軽乗用車が渋谷容疑者宅から約150メートル離れたキャンピングカーのある駐車場周辺を走っていたことが確認できた。複数の防犯カメラに駐車場に向かって走る様子が映っていたという。児童の大半が登校を終えた時間帯だったといい、県警は、渋谷容疑者がリンさんを軽乗用車に乗せ、キャンピングカーまで運んだ疑いがあるとみている。
(朝日新聞デジタルより引用 2017年4月17日12時07分)
#松戸市女児殺害事件 #通学路 #通学路点検 #こどもを守る
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