2017年3月28日火曜日

千葉県松戸市の女児行方不明(誘拐・殺害)事件について思うこと

千葉県松戸市 女児行方不明事件(リンさん)
(東京新聞 TOKYO Web より引用)


二十六日午前六時四十五分ごろ、千葉県我孫子市北新田の排水路脇の草地で、女児が死亡しているのを釣りの男性が発見した。県警によると、同県松戸市で二十四日から行方不明になっていたベトナム国籍の小学三年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9つ)=松戸市六実=と確認された。首に絞められたような痕があり、県警は殺人・死体遺棄事件と断定、捜査本部を設置した。
 捜査本部によると、リンさんは衣服を身に着けておらず、体の左側を下にして倒れていた。近くで服や靴、持ち物は見つかっていない。捜査本部は司法解剖して死因を調べる。
 県警と松戸市教育委員会によると、リンさんは二十四日午前八時ごろ、小学校修了式に出席するため家を出た。だが登校せず、学校から連絡を受けた家族が同日午前十一時ごろ、捜索願を出した。小学校と遺体発見現場は約十キロ離れている。リンさんは普段、一人で歩いて登校しているという。
 リンさん宅と学校は直線距離で約六百メートル。歩いて十分強かかるといい、その通学路の中間地点で見守り活動をしていた住民は当日、姿を目撃していない。
 県警によると、リンさんはベトナム国籍の両親と弟の四人暮らしで、父親(34)は自営業だという。二〇一五年十二月、川崎市から松戸市に転居した。リンさんは行方不明になった当時、茶色のセーターの上に灰色のパーカ、ピンクのズボン姿で、黄色の通学帽をかぶり赤いランドセルを背負っていた。
 リンさんが二十四日午前八時ごろに自宅を出た後、学校との間で、一人でいたとの目撃情報があるほか、同日夕方、自宅から約三キロ以上離れた松戸市内の公園近くで、リンさんと特徴の似た女児を見たという情報も寄せられているという。母親(30)と弟(3つ)は当時、ベトナムに帰省していた。
 現場は利根川のすぐ近くで、JR取手駅から南西に約二キロの田んぼが広がる地帯。
との報道がなされている。

非常に痛ましく残念な形での女児発見となってしまいました。
ご家族やご関係者様の深い悲しみを憂慮しご冥福を祈ります。

このような事件の発生を見聞きするたび胸が痛むのと、
これからの「日本社会を支えていく」であろう「有望であり将来性のある小さな生命」が、いとも簡単に瞬間的に失われてしまう無念さを何もできずにいる不甲斐なさを自ら痛感している。(故に微力ながら、このブログを通して啓発活動を行っている)

他のサイトを少し検索してみると
松戸市では「地域住民による見守り」や「パトロール」も為されてたという。

しかしながら痛ましい事件は発生してしまった。
なぜ予測して予防出来なかったのか?
考察してみようと思う。

#松戸市女児殺害事件 #誘拐事件

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